180°→memo

ここは小説サイト「180°の白と黒」 の日記スペースです。本館へはProfileの欄からどうぞ。

久々に手芸を

f:id:sh180bandw:20170715191958j:plain:w125:left

 「うさぎを作ろう!」と言われ、久々に針と糸を触りました。とはいえぬいぐるみなんていう高度な立体物を作る腕はないので、とりあえず丸々したものを作れればいいかな、と思い、しかし丸々したのもを作ってどうするんだ? となったので、お尻をマイクロファイバーにして、スマホやDSの画面を拭けるようにしてみました。

 黄色の布地で4つの柄を詰め込んだカットクロスの詰め合わせが380円くらいで売っていたので、お手軽だな、と思ってそちらを利用。最初はバンダナ柄で作ろうと思っていたのですが、さりげなく入っているリボンの柄の可愛さに惹かれてこちらの布を使ってみました。

 手芸をよくするわけではないので細かい荒は目立ちますが、初めての立体物にしてはなかなかの出来で満足です(*´ω`*)

focus on 002

f:id:sh180bandw:20170320212911j:plain
 お久しぶりです。春菜です。『focus on』の2番目の作品、『青に抱かれて』をアップしました! どこか危うげに見える女性を、その人を想う人が見たら、というイメージで書かせていただきました。


 ついのべとして書くときは一応、その人本人の一人称の視点で書くように、というのが自分で心がけていることなのですが、それが短編にするとなるとまた違ってくるんですよね。『focus on』ではどこかに居るであろうその一人に注目して、というのがテーマ。ということであればアプローチの仕方は色々あって、書き慣れたようにその人の一人称視点で書くのも表現の手法ですし、他の人が見るその人を書くというのもその手法かなと思います。焦点の当て方、いろいろ考えていきたいです(*´ω`*)

focus on 清良

 このお話は人よりも少し、世の中を生き難い女性に焦点を当てて書きました。生き難いからこそ、自然に焦がれる清らかさを持つ人であってほしいと言う思いを込めた名前になっています。きっと誰でも、生き難いなと思ったり、一人になりたいと思ったり、そういうことがあるのではないでしょうか。そういう心に寄り添うことができるような、少しさみしくて、切ない話になっていればいいなと思います。

『純愛』連載開始


 こんばんは、春菜です。今日も更新報告ができるのがとても嬉しいです。
 すっかり温かくなって桜が咲いていますね。昨日道を歩いた時に桜の香りがしていて、ああ、春だなあと思ったのが、今年の春の心地いい思い出になりそうです。大阪は今日雨が結構降っていたそうなので、もしかしたら花見をする前に散ってしまったかもしれませんが、十分な気がします。

 さて、本日の更新ですが、前から告知していた『純愛』の1話をupいたしました。主人公ロゼを通して、切ない気持ちや恋に悩む気持ちを率直に、皆さんの心に響かせられたらと思います。
 最近は現代日本を舞台にした作品が短編・長編共に多かったので、今回は以前私がよく書いているような設定をと思い、舞台も人物も外国人を想定して書いていきたいと思っています。

focus on 001


 こんばんは、春菜です。珍しい! 更新が早い! と思われるかもしれませんが、すみません、書き溜めです……今回の更新は前回に引き続き、『focus on』の1番目の作品です。

 こちらの話、実は3000字いってません。頑張って引き延ばそうと思ったのですが、なんか書きたいことを書ききってしまっていたので無理に伸ばすのやめよ、ということで、このままupさせていただきました。

focus on 美春

 4月目前。もう随分と春の陽気になりました。穏やかな空気が似合う春ですが、そこには別れと出会いがありますね。そして、まず最初に別れがやってきます。春の別れはどこか切なくて、けれど穏やかで、温かいものがたくさん詰まっている。その季節と同じような空気がある。悲しいだけの別れでなく、一歩進む勇気をくれるような美しさがある。そんな物語にしようと、“美春”という、前向きで、けれど優しい響きの名前を付けました。

focus on 035

f:id:sh180bandw:20170320212911j:plain

 こんばんは。今日の更新は『focus on』という短編集です。
 twitterで#twnovelというハッシュタグを付けて投稿する“ついのべ”というものをふと思いついたときに書いては投稿していたのですが、それで短編集をつくろう、と思ったのがきっかけです。初めは本にしようと思ったのですが、私が書いたらすぐに読んでほしいタイプなため、我慢できずサイトにupすることにしました。

 140字という少ない文字数の中で表現するついのべは、その分色濃く、密度の高い感情が込められるような気がしていて、私がついのべを書くときはいつも一人称で書くようにしています。『focus on』一人の人に焦点を合わせ、語り手の気持ちをより深く書くことをテーマにやっていこうという思いも込めてこのタイトルを付けました。

 書けそうなものから書いていくため、更新は番号順ではありませんが、今まで書いてきたついのべも目次ページで見られるようになっています。
 今日更新したのは35番目の『一夜』というお話です。

focus on 一花

 私は感情移入しながら話を書くタイプで、この話を書いているときは本当にずっしりと重い気持ちになりながら書いていました。彼女の抱える寂しさは、普段は気にも留めないのに、体調の悪いときや誰かと喧嘩したとき、何かがうまくいかなかったとき、そんなときに感じてしまうような、とても身近な誰にとってもすぐ隣にあるようなことなのではないかと思います。『focus on』のシリーズとして1番初めに書いた作品であることも合わせ、彼女には“一花”という名前を付けました。一人一人に注目して書いていく中で、誰もが一輪の花であるという意味も込め、そして、彼女の人生において彼女が主人公であることも織り交ぜて。よりリアルに、より鮮明に、一花という女性の感情を描けていたら幸いです。

変化

 今日の更新は、中々更新しない長編小説の整理と、新しい長編小説の告知です。2015年以来小説を更新していないという話を前回しましたが、長いこと留守にしている間に書きたいものも書けるものも変わってきて、なかなか思うように書けず……ましてやファンタジーなんて書いたのいつぶりよ、という状態でしたので、書けそう・書きたいと思えるものだけ残して、書けない・書き直したいと思うものを収納しました。コメントをいただいていた作品もありますし、私自信書き直したいだけで話自体は書きたいものもありますので、またゆるりと更新していきたいと思います。

 今回の長編ですが、短編集のような形で書いてみようかと模索中です。今の私が書きやすい雰囲気・設定で、ゆったり考えていきたいな、と。何分長くスランプを抜けられていないので、リハビリの意味も込めてやっていこうと思います。

 『純愛』というタイトルを付けました。トップ画像はpixivからヨシュケイ様の素材をお借りしました。これから書いていく本編ですが、リハビリということでお題をお借りしようと思い、「浮世座」というサイト様の「誰の人生にも寡黙で寂しい雨が降る」というセットの中にあるお題を使用させていただく予定でおります。素敵な素材・お題を前に私自身どんなものが書けるのか楽しみです。

1年何してたのか覚えてない

 お久しぶりです。春菜です。ふと更新履歴を見てみたら最後の更新が2015年で、今が2017年で、去年一年間何をやっていたのか記憶がありません。え? 『ガスマスク少年達』更新したのって去年じゃなかったっけ……? 記憶が前後して大変なことになっております。
 更新が途絶えている間も拍手パチパチありがとうございます。アクセス解析とか拍手とか、ちゃんと見てます。とても嬉しいです。

 twitterでお世話になっている方はご存じかもしれませんが2016年11月でやっとこさ部活を引退しまして、それが終わるまでは部活に集中するとかなんとか言っていた気がします。毎度毎度お久しぶりから始まっているのをいい加減どうにかしたいものです。

 ここのブログで何を書いていたかしら、とカテゴリーなんかを見ていたら、「お気に入り紹介」とか「先月読んだ本から一冊」とか色々やっていたのに全然続いていないことを知って愕然としました。月一くらい何か書きたいです。頑張ります。

 今年は大学4年生になりました。そうです、就活です。落ち着いたら前からずっとずっとずっと言っているツイノベを短編に描きおろして本にする作業をしたいです。長らく書いていないので毎度毎度のスランプですが、息抜きにでも少しずつ丁寧に、また書いていきたいと思います。よろしければお付き合いください。