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180°→memo

ここは小説サイト「180°の白と黒」 の日記スペースです。本館へはProfileの欄からどうぞ。

花火! ド迫力!

今週のお題「花火2014」

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 今日はPLの花火の日でした。去年は地元から小さく見えるのを見るだけだったので、今回は弟について行って近くで見ることに。どれくらいの知名度なのかは良く知りませんが、人は凄く多かったです。昔はもっと屋台が多かった気がするけど、私が小さかっただけかしら? でも最近、時間が短くなったという話はよく耳にしますね。

 凄く久しぶりに間近で打ち上げ花火を見た気がします。迫力! 本当に近くで見られたので、ドーンというあの音が凄く大きくて、心臓に直接響いて揺さぶられる感じ。心臓に悪い気もするけどどこか心地いい、そんな音でした。

 家に帰ってきて撮った動画から画像を起こしてみたのですが、これが凄く難しいんです。「芸術は爆発だ」と言いますけど、花火は本当に一瞬の爆発の芸術なんだなあとしみじみ。1秒よりも短い間にどんどん姿を変えていくのを、再生したり停止したりしている間に凄く感じました。一瞬クリックが遅れるだけで全然色が違うんです。私は黄緑色や、緑がかった青、それから写真のような色が凄く好きで、一番綺麗だなあと今日感じたのですが、一瞬遅かったら赤くなっていたりととても難しい(笑) 大分苦戦してこの画像を作ったんですよ。

 雨垂れのように残るのも、点として残るのもとても素敵だったのですが、凄く印象的だったのが煙の中に浮かぶ花火でした。何発も打ち上げられた花火の煙の中で、まるで満点の星空のように広がる点。そして、それがすぐさま移り変わっていく様子。生憎デジカメを忘れてしまってスマホで撮った画像なのですが、スマホの画面に映らないくらい小さな小さな点なんです。それが尚更星のように思えて、一度で二度美味しい、という感じでした。そう思うと、今度は本物の星空を満喫したいなーと思ってしまい(笑) いつかできるといいなー。